命綱があるから挑戦できる

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「パイロットの訓練生が
まずとらなければいけない
授業の1つは、空を飛ぶこと
ではなくパラシュートで
降下することを学ぶ授業だ。」

 

(ロバート・キヨサキ 投資家)

 

「挑戦するために最も必要なものは何か?」
と聞かれて、あなたなら何と答えるでしょうか。

「勇気?」

確かに、勇気は大事です。

未知の領域に一歩を踏み出す勇気がなければ、
何も始まりません。

しかし、挑戦するために、勇気以上に大事なものが
あるのです。

それは、いざという時に自分を支えてくれる
「心の拠り所」です。

それは、無職になったときに2〜3年食いつなぐための
蓄えかもしれません。

あるいは、客観的なデータに裏付けられた「勝算」かも
しれません。

そういった心の支えがなければ、
とてもではありませんが、

「清水の舞台」から飛び降りようなどとは
思わない
はずです。

クライマーが崖から身をさらすことができるのは、
命綱があるという安心感があるからです。

命綱をつけなければ、そもそも怖くて
頂(いただき)に挑む気すら起きないはずです。

同様に、十分な準備も蓄えも持たない人に、
挑戦する勇気が湧いてこないのは、
ある意味当たり前なのです。

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