水をやるように愛を育てる

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「愛とは非常に不安定なもの。
そして、それは日々築いて
いくもの。」

 

(エリザベート・バダンテール 心理学者)

 

「人間関係」を永遠不変のものだと
信じている人がいます。

たとえば、結婚したのだから旦那(妻)が
自分を愛するのは当たり前だと考えている
ような人です。

こうした人は愛とはほど遠い場所にいます。

なぜなら、愛を契約関係のようなものと
勘違いしているからです。

このような考え方をしている限り、
相手を幸せにするどころか不幸にしていくばかりです。

人間関係で一番大切なものは「緊張感」です。

「こんにちは」で始まり、「さようなら」
幕を閉じる今日の関係は、今日限りのものとして
考えることです。

次の日また「こんにちは」と出会ったときには、
昨日とは違う二人の関係が始まるのだ、
と考えるくらいでちょうどいいのです。

なぜなら、人は日々生まれ変わっており、
「今日の自分」は「昨日の自分」と
同一人物ではあり得ないからです。

愛を長続きさせるためには、毎日花に水をやるように
日々のケアが不可欠なのです。

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