悪手を避ける

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「良い手を指そうとする
よりは、悪い手を指さない
ように自戒する。」

 

(大山康晴 将棋棋士)

 

たとえば結婚相手を選ぶときに、
少しでもいい条件をもった
相手を選ぼうとすると、
失敗する可能性が出てきます。

なぜなら初婚の場合であれば、
そもそもいい結婚相手の条件など
分かろうはずがないからです。

せいぜい世間の手垢のついた
条件の相手を選ぼうとするのが、
関の山です。

でもそうやって相手を選んでも、
所詮他人を物差しとした結婚しか
できません。

では初婚の人が、少しでもいい結婚を
望むのは不可能なのでしょうか。

いいえ、決してそんなことはありません。

視点をひっくり返して考えてみれば
いいのです。

つまり「絶対こんな相手とは結婚しない」
「こんな人と結婚するくらいなら独身を選ぶ」
という人の条件をリストにするのです。

リストに該当する人は、
判断ゼロ秒で即スルーすると決めておくのです。

その代わり、リストに当てはまらない
人については、潜在的な結婚相手候補者
として、じっくり時間をかけて吟味して
いくのです。

そうすれば相当数の独身者が、
未来の花嫁(花婿)候補だということに
気づかされるはずです。

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