達成癖をつける

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「どんなに小さいことでも
よいから、自分が楽しめて、
達成感をもつようにできる
ことに、没入するのがよい。
その結果得られるささやかな
成功が、脳を変えていく
のである。」

 

(茂木健一郎 脳科学者)

 

自分に自信をつける簡単な習慣が
あります。

それは日々のタスクを手帳に
書き出しておいて、
全部やり終えてから
帰宅する習慣です。

地味ですが、効果はバツグンです。

手帳に書き出したタスクが完了したら、
線を引いて消していくのですが、
たったこれだけで自分の頑張りが
可視化できます。

1日や2日だけでは効果は実感できないかも
しれませんが、これを半年、1年と続けていくと、
「自分はキッチリ仕事をこなす人」
「自分は自分との約束をキッチリ
果たす人」
というセルフイメージができあがり、
揺るぎない自信が根付いてきます。

その効果は、仕事の分野だけに留まりません。

培った自信はプライベート面においても、
絶大な威力を発揮します。

なぜならこうした生き様は顔つきに
現れるので、見る人が見れば語らずして
伝わるので、信用のパスポートになる
からです。

その第一歩となるのが、
タスクを手帳に書き出す
地味な習慣にあるのです。

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