トップを目指す

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「目の前の現在の地位で、
日本一になることだけを
心がけていれば、
知らない間にでっかく
素晴らしい人間に成長して
いくもんだ。」

 

(今東光 小説家)

 

世の中に額に汗して頑張る人をバカにする
風潮が蔓延(まんえん)して、
久しくなりました。

しかし、この風潮に屈して頑張ることを
諦めるのは、
さらに愚かです。

なぜなら、頑張る人への批判は、
頑張らざる者の「怖れ」に根ざしているからです。

すなわち、
「頑張る人たちにこれ以上差を付けられたくない」
「頑張る人たちに置いてけぼりを食わされたくない」
という不安の裏返しが、この風潮の正体だからです。

だから、頑張ることをやめるということは、
あなたも自動的に「負け犬たちの群れ」
に組み込まれるということなのです。

もしも、あなたが周囲の頑張り屋さんを見て、
冷やかすことで溜飲(りゅういん)
下げているとしたら、現時点で「負け犬」
ということです。

つまるところ、この世には2通りの人間しか
存在しません。

ポケットに手を突っ込んだまま
他人をこき下ろす「負け犬」と、

額に汗して這い上がっていこうとする
「頑張る人」です。

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