堂々とナンバーワンを目指す

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「『顧客第一主義です』
そう公言する会社は多い。
『ナンバーワンです』
そう公言する会社は少ない。
それはおかしい。
なぜなら、ナンバーワン
でない会社は、
市場においてお客さんに、
ナンバーツ—以下の商品を
提供していることになる
からだ。
お客さんのことを本当に
一番に考えたら、
市場において最も優れた
商品を利用してもらうことが、
最良のことのはずだ。
お客さんのことを考えて、
必死にナンバーワンを目指そう。
それが本当の顧客第一主義。」

 

(浜口隆則 経営コンサルタント)

 

かつて「ナンバーワンよりオンリーワン」
という歌詞の曲が流行ったことがありました。

これを「君はそのまま何もしなくていいからね」
という意味の、弱者救済のための歌だと勘違いしている
人がたくさんいます。

まったくの逆です。

「現状の土俵でナンバーワンになれない
のであれば、必死に自分がナンバーワン
になれる土俵を作って、オンリーワンに
上りつめろ」と、弱者に檄を飛ばしている
のです。

哲学者ニーチェも、「人として生まれた以上
堂々と強者を目指すのが、超人としての
生き方だ」と述べています。

ナンバーワンを目指すのは、あなたの優越感を
満たすためではありません。

オンリーワンの価値を生み出し、
世の中に貢献するためにも
あなたがナンバーワンを目指さないと
いけない
のです。

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