自己重要感の満たし方

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「あれになろう、これになろう
と焦るより、富士のように
黙って、自分を動かないものに
作り上げよ。
世間に媚びずに世間から
仰がれるようになれば、
自然と自分の値打ちは世の人が
決めてくれる。」

 

(吉川英治 小説家)

                   

 

人から「認められたい」「尊敬されたい」
と渇望するのは、自己重要感の欠如が
原因です。

自分で自分を認められないから、その心の穴を
「他人」に満たしてもらおうとあがくのです。

しかし、皮肉なことに自己重要感が欠如している
限り、
「認められる」ことも「尊敬される」
こともありません。

だから、ますますムキになって「他人」の気を惹こうと
します。

結果、誰からも相手にされなくなってしまうのです。

もしも、あなたが本気で人から「認められたい」
「尊敬されたい」
と思うなら、いったんその欲望は
脇に置くことです。

遠回りに見えるかもしれませんが、孤独に
自分を磨いて
地道に自己重要感を満たして
いくことです。

心の穴が満たされて、自分で自分を認められる
ようになれば、自ずと人間関係は改善します。

本当にあなたのことを必要として、大事にしてくれる
人が周りに集まってくるのです。

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