忙しさへの対処法

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「結局、多忙の原因は
いいかげんな考え方と
でたらめな行動にある。
何かで手一杯という状態は、
何もしていないのと
同じように非生産的であり、
それ以上に不愉快なことだ。
仕事を少なくする工夫をすれば、
生産的になれる。
大切なことに集中し、
残りはすべて無視すること。」

 

(ティモシー・フェリス 投資家)

 

職場における迷惑行為の1つに、
誰彼構わず「忙しい」アピールを
することが挙げられます。

周りもそれぞれ仕事を抱えているので、
不毛な愚痴を聞いているヒマなどありません。

それに、いくら「忙しい」とぼやいてみても、
仕事は1ミリも片付かないのです。

「忙しい」アピールをするのが、
いかに「無能の証」であるか、
お分かりいただけたかと思います。

では、「無能」から抜け出して、
「デキる人」になるにはどうすれば
いいのか。

月並みかもしれませんが、やるべきことを
きちんと手帳などに書き出して、
1つ1つ実行することです。

ポイントは、「締切」と「作業の日時」を
明確にしておくことです。

最低でも前日の退勤時までに、
決めておくことです。

中級者になれば、3週間先の予定まで
「俯瞰(ふかん)」しています。

ここまでくれば、「仕事がはけなくて困る」
という悩みとは無縁になるでしょう。

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