知性でヒットを打つ技術

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「僕を天才だと言う人が
いますが、
僕自身はそうは思いません。
毎日血のにじむような練習を
繰り返してきたから、
今の僕があると思っています。
僕は天才ではありません。」
 

 

(イチロー メジャーリーガー)

                   

 

イチローの華々しい実績は、
あまねく人の知るところです。

そして、彼が「天才」であることも、
誰もがよく分かっています。

 

しかし、彼の最も偉大なところは、
その卓越した才能ではありません。

自分の才能の「分」を知って、
もっとも自分が輝ける場所を
創り出してきた点こそ、
我々が見習うべきことです。

 

巨漢ひしめくメジャーリーグで
頭1つ抜き出るために、
いくらプロテインを飲んで
ガンガン筋トレしたところで、
日本人の体格では絶対に敵いません。

あえてホームランを捨てて、
スピードと小技を生かし
ヒットを量産することに
活路を見出したところが、
イチローの慧眼(けいがん)です。

「天賦の才能」「知性」を掛け合わせて、
じっくりと磨き上げれば、
「世界もひれ伏す」ということを
イチローは教えてくれました。
    

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