地獄のどん底で輝く人

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企業に勤めると、
冷や飯を食わされるときもある。
そのときに愚痴をこぼしたり、
腐ったりして、
仕事をろくにしない人が多い。
成功する人とは、
この冷や飯を上手に食べた人である
といってよい
。」

 

川上哲治 元巨人軍監督)

                   

 

いわゆる「冬の時代」のありようが、
その後の人生のすべてを決定づけます。

「左遷」「冷遇」「降格」を経験したときに、
人の反応は2通りに分かれるのです。

 

「もう、俺の人生は終わった」とばかりに、
思いっきりふて腐れて、くすぶり同士で身を寄せ合って
グチをこぼしながら生きていく人。

「さあ、これから俺の人生どうしてやろうか」と、
未来のための準備に粛々と取りかかる人。

 

それから5年もしないうちに、両者の人生には
くっきりと明暗が分かれるはずです。

ふて腐れて生きてきた人が、何一つ成長せず、
周りからの信用を落としながら生きているのに対し、
コツコツとやるべきことに取り組んできた人は、
着実に実力をつけて
周りからの信用を勝ち取りながら生きていきます。

 

言わば、落ちぶれたときの姿こそ、
その人の「本当の姿」であり、
必ずそれを「誰か」が見ているということです。

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