念ずれば通ず

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「念じることに
よって生じる
不思議な力は、
念じたその瞬間
から働く。
古今東西、
成就への道は
同じだ。
歴史もこの瞬間から
始まるのである。」

 

(澤田秀雄 実業家)

 

「念ずる」とは、「こうなったらいいな」
思い願うことではありません。

なぜなら、「こうなったらいいな」と願っているとき、
人の心は「未来」に在るからです。

「念ずる」とは、「心」が「今」に在る
と書きます。

「過去」や「未来」に心がブレている限り、
どんなに思い願っても「念」の力は使えません

「念力」を発動させるには、身も心も
きちんと「中心」に据わっていることが、
大前提なのです。

皮肉なことに、願望に執着すればするほど
「中心」から外れてしまい、
成就しにくくなってしまうのです。

換言すれば、「叶ってもよし」「叶わなくてよし」
というニュートラルな姿勢こそが、念ずる」ためには

不可欠です。

恬淡(てんたん)として春風のように清々しい
「在り方」が、福を呼ぶのです。

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