見果てぬ夢を持て

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「理想の低い小さな計画など、
立ててはいけない。
そんなものには情熱を
奮い立たせるようなものは
なく、実現することもない
だろう。
だから、大きな計画を立てる
ことだ。
望みを高く持ち、高潔で
論理的な図面は一度記憶されれば
決して消えることはない。」

 

(ダニエル・バーナム 建築家)

                   

 

最近の子どもたちに「あなたの夢は?」と聞くと、
思わず絶句させられることがあります。

「公務員になりたい」とか、
「福祉の仕事に就きたい」といった答えが
返ってくることがあるのです。

「いやいや、それは夢じゃなくて
目標だから・・・」

確かに、「目標」は現実の人生に即して
立てるべきかもしれません。

しかし、いやしくも「夢」と呼んでいいのは、
現在の人生の延長線上には存在しないものだけ
です。

「公務員になる」「福祉の仕事に就く」
大いに結構。

では、その目標の果てにある夢は何なのか、
ということについて考えてみるのです。

「世界の平和を実現する」ことを
本気で夢想する公務員や介護福祉士が
出てくれば、世の中はきっと変わり始める
はずです。

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