仕事の見通しをもつ

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「仕事をするとき、
まず考えるべきことは、
この仕事は時間をかけても
いいかどうか。
どのくらい時間をかけるべき
仕事なのかを、目算すること
です。」

 

(中島孝志 経営コンサルタント)

 

人はたくさんの仕事を与えられると、
家に持ち帰ったり、残業したりして
しのぎます。

しかし、さらに大量の仕事を与えられて
いくうちに、はたと気づくのです。

「1日は24時間しか存在しない」
ということに。

つまり、「時間をかければ何とかなる」
という発想で仕事をしていると、
睡眠時間も含めた自分のプライベート
の時間をすべて差し出さなくては
ならなくなるのです。

もしもあなたが独身で仕事にすべての時間を
費やせるのなら、そうした時間の使い方も
できるでしょう。

しかし、あなたが人並みのプライベートを
楽しみたいのであれば、根底から時間の使い方
を見直す必要があります。

仕事がデキる人は、仕事を与えられたときに
「いつまでに」「どの時間で」
仕事に取り組むか、青写真を描きます。

だから、たくさんの業務を抱えながらも、
仕事に穴を開けずに依頼者の期待に応え続ける
ことができるのです。

たくさんの仕事をこなしている人たちには、
卓越した時間の使い方の工夫があるのです。

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