幸せとは時間を忘れること

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「人間は集中して
夢中になっているときが、
一番幸せで楽しいもんだよ。
子どもが遊んでいるときの
無心な顔は素敵だ。
声をかけても聞こえないほど
自意識が無い状態。
あれが、幸せという
もんだね。」

 

(黒澤明 映画監督)

 

あるとき、アインシュタインは
相対性理論の意味を聞かれて、
こう答えました。

「熱いストーブの上に手を置くと、
1分が1時間に感じられる。
でも、きれいな女の子と座っていると、
1時間が1分に感じられる。」
と。

実際、退屈な講義を聴いているときは、
90分が死ぬほど長く感じられますが、
面白い映画を観ているときは、
2時間はあっという間に過ぎ去ります。

換言すれば、幸せな時間は
過ぎ去るのが早く、
苦痛を感じる時間は概して
長く感じるということです。

人が幸せを感じているときには、
勝手に集中力を発揮して没頭しています。

どうしても集中力が続かないのは、
「その道に向いていない」ことの
動かぬ証拠です。

実際、イヤなことを無理やり頑張っていると、
ストレスで人相も悪くなるものです。

逆に、好きなことに没頭して
生きている人たちは、

そろいもそろって
幸せそうな表情をしています。

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