幸せとお金の関係

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「お金はある程度まで人を
面白そうなところへ連れて
行ってくれる。
しかし、金があっても
あなたのことを愛してくれる
人の数が増えたりはしないし、
より健康になれたりもしない。」

 

(ウォーレン・バフェット 投資家)

 

「幸せはお金で買えない」という言葉が
あります。

確かに、どれほど大金を積もうとも、本当の愛や友情は
手に入りません。

しかし、愛する人や友人と楽しいひとときを過ごすには、
お金は無いよりもあるに超したことがないのも事実です。

また、愛する人が大病に冒されたときに、最高の医療を
受けさせるためにも、やはりお金は必要です。

「地獄の沙汰も金次第」という言葉がある
ように、確かにお金で幸せは買えませんが、
不幸を減らすことならできるかもしれません。

つまり、あなたが幸せに生きるために、
お金は無いよりもあった方がいいのです。

では、人の幸福度はお金の量に比例して増えていく
のでしょうか。

もし、それが事実なら人々の幸福度は、
GDPの順番になるはずです。

ところが、世界の幸福度ランキングでは、
何と日本は58位です。

物質的にも豊かで決して不幸ではないけれど
幸福とも言えないのが、今の日本の現状なのかも
しれません。

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