リーダーの決断力を支える習慣

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「必死に考えるその時間が
あるから、時期が来たときに
スッと最良の判断が出来る。」

 

(菊間千乃 弁護士)

                   

 

リーダーの仕事というのは、究極のところ
次の一点に集約されます。

それは、「決断すること」です。

どんなに意見が真っ二つに割れて紛糾していたとしても、
最後の最後に決断を下すのがリーダーの仕事です。

もちろん、いかなるリーダーも神様ではないので
間違えることもあります。

間違った決断のせいで、組織に多大な損失を与えることだって
あるのです。

そうしたリスクの一切を呑み込んで決断するのが、
リーダーの仕事と言えます。

逆に言えば、決断できないリーダーには何の価値も無いのです。

では、決断力を養うには何をすればいいのでしょうか。

それは、普段からありとあらゆる場面を想定して、
比較検討を繰り返しておくことです。

決断できる人は、日頃から熟慮を重ね、周囲の意見や情報を徹底的に収集し、
「これ以上考えられない」というところまで突き詰めています。

だからこそ、周囲が慌てふためいているときでも、冷静にスッと
決断できるのです。

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