目標を思い出す習慣

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「『自分はこうなりたいなぁ』
と1年に1度しか思わない人と、
1ヶ月に1度思う人では、
当然、1ヶ月に1度思う人
の方が目標に近づきます。
それでは、1ヶ月に1度しか
目標を思い出さない人と、
1週間に1度思い出す人と
ではどちらが目標を達成する
かといえば、1週間に1度
思い出す人です。
では、もっとも目標を達成する
人はどういう人かというと、
毎日思い浮かべる人なのです。」

 

(今村暁 教育者)

 

人は忘れる生き物です。

「重要だけど緊急性のない情報」と、
「重要でないけど緊急性のある情報」
があったら、忘却の彼方に消えて行く
のは後者の「重要でないけど緊急性の
ある情報」です。

では、前者の「重要だけど緊急性のない情報」は、
なぜ重要にもかかわらず忘れられてしまうのでしょうか。

それは、単純に接触頻度の問題です。

たとえば、たまにしか来ないイケメンと、
しょっちゅう顔を出すフツメンがいたら、
イケメンはいずれ忘れ去られます。

同様に、どうしても達成したい目標が
あったとしても、いずれ日常の雑事の中に
埋没してしまいます。

それを避けるには、とにかく毎日目標を
思い出すことです。

目標を達成する人は、手帳やスマホに
入れて毎日眺めたり、ノートに書き出し
たりと、自分なりに工夫しているもの
です。

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