毎日本を読む習慣

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「真の教養とは、人類の有する
偉大な著作に親しむことによって
得るものです。
そこで昔から優れた定評のある
良い書物を少しずつ読むことで
あります。
人間としての教養の書、
人としての哲学の書、
修養の書というものを、
注意して毎日たとえ
3枚でも5枚でも、
そういう書物を必ず読むようにする。
いわゆる座右の書を持つ
ということであります。」
 
 

 

(安岡正篤 思想家)

                   

 

日本のサラリーマンの、「月平均の読書冊数」
1冊にも満たないと言われています。

その証拠に、次々と地方の大型書店は姿を
消しつつあるのです。

しかし、この時代、読書をしない生き方を
選ぶのは非常にリスキーなことです。

なぜなら、デジタル全盛の「情報化社会」
生き抜くためには、アナログの「読解力」
すなわち「情報リテラシー」が不可欠だからです。

こればかりは、日々、活字と格闘しながら、
脳みそを鍛えていかないと身につきません。

読書を放棄した人は、自ら進んで「情報弱者」
として生きる道を選んだのも同然なのです。

毎日、1ページでも本を読むという習慣が、
人生を根底から変えていきます。

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