格好いい大人たち

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「自分でやる。
他人の力をあてにしない。
他人のせいにしない。
言い訳なんかももちろん
考えない。
自分が見込まれ、自分が
頼まれた以上、その信頼に
何としても応える。
これが、この社会を支え、
この世の文明を発展させて
いくのだ。」

 

(エルバート・ハバード 教育者)

 

「働く」の語源は、「傍(はた)
(らく)にする」ことだと
言われています。

つまり、あなたの仕事は誰かを
「助け」「楽にする」ために存在して
いるのです。

その意味では、この世の中に必要のない職業など
ありません。

たとえ、社会的には眉をひそめられるような
職業であったとしても、「必要悪」として
その存在意義がある、と私は考えています。

大事なのは、そのプライドがあるかどうかです。

よく「しがないサラリーマン」といった言葉で、
自虐的に自分を語る人がいます。

しかし、サラリーマンにはサラリーマンとしての
存在意義があり、彼らがいなければ世の中は
成り立ちません。

たとえば、すべての地球人が独立して
個人事業主になった世の中を想像してみてください。

さぞかしギスギスして、住みにくい世界になって
いることでしょう。

あなたの仕事は今日も世の中の役に立って
いて、文明をまた一歩前に進めるための
一助となっているのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す