ロマンを感じる目標設定

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「ほとんどの人が知って
驚くのは、人生で欲しいもの
が手に入らない原因は、
目標が小さすぎることに
あるという事実だ。
しかも、その目標があまりに
あいまいなため勢いがない。」

 

(スティーブ・チャンドラー 経営コンサルタント)

 

1年の最後に、何一つ目標を
成し遂げられなかった

と嘆く人の特徴があります。

それは目標設定が低すぎることです。

目標が低すぎると、その目標達成にロマンを
感じません。

だから努力の中身も、スカスカになってしまう
のです。

いかなる目標も、ただ祈っているだけでは
達成できません。

適切な行動と努力の継続があってこそ、
目標は実現へと向かい始めるのです。

そのためにも目標は高めに設定するべき
です。

たとえば副業でお小遣いを稼ぎたいと思っているなら、
副業で本業の収入を超えることを目標に掲げるべきです。

そのくらい大きな目標を掲げると、
必然的に頭に汗をかいて考えて、
必死に努力するしかありません。

そこまでやって、初めてお小遣い程度のお金を
自力で稼ぐことができるようになるのです。

目標達成によって身に付けた自信は
一生ものであり、

その目標以外の分野にも好影響を与える
のです。

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