我が道を行く

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「プロとアマの違いは、
アマは真似でも通用するが、
プロの道は独創。
またそうでなきゃ通用しない。
だから苦しいが喜びも
計り知れない。」

 

(升田幸三 将棋棋士)

 

人には「我が道を行く」タイプと、
「人と同じことをする」タイプが
存在します。

これはおそらく性格的であり、
後天的に形作られたものではないように
思います。

もちろんどちらが良くてどちらが悪い
ということもなく、
どちらの生き方も世の中には必要なものです。

しかし一道を成して、プロとして
看板を掲げていくには、
どうしても「我が道を行く」タイプ
でないと難しいと思います。

自分がどちらのタイプか判別する方法は簡単です。

子どもの頃から、ついつい独自路線を
歩んでしまい、親や教師から叱られた
ことがあるかどうかを思い出して
みてください。

それがある人は、間違いなく「我が道を行く」
タイプと言えます。

人と違ったことをやるのだから、批判される機会も
余計に増えたりして、苦労は多いかもしれません。

でも回り道が多い分、多様な人生経験を
積むことができ、それが年を重ねるごとに
独創性となって結実していくのです。

念のため、独創は単なる思いつきや直感とは、
似て非なるものなのです。

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