GIVE&TAKE

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「『勝利とは相手に降伏の
白旗をあげさせることだ』
と思っているとしたら、
あなたの考え方こそ
『大間違い』である。
勝つとは『望むものを
手に入れること』だが、
たいてい同時に相手が
望むものを手に入れること
をサポートすることができる。」

 

(ゲーリー・スペンス 弁護士)

                   

 

アダム・グランド氏の「GIVE&TAKE」
という書籍によれば、人間は
「与える人(ギバー)」
「奪う人(テイカー)」
「損得勘定で生きる人(マッチャー)」
の3種類に分けられると言います。

巷の成功法則では、ギバーになることが
推奨されていますが、これを鵜呑みにするのは
大変危険です。

何も考えずに「与えること」ばかりして
いる人は、テイカーのカモにされて骨の髄
までしゃぶり尽くされるからです。

一方、テイカーは一時的には財を築くかもしれませんが、
人々から反感を買うのでいずれ復讐されます。

マッチャーは可も無く不可も無くといった
存在で、ほとんどの人がここに属します。

長期的に見て最も成功を収めるのは、
実はギバーだと言われています。

それも自己犠牲で相手に尽くすギブではなく、
あくまで「WIN—WIN」になるように相手に
ギブできる人が、最後に笑うのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す