GIVE&GIVE

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「他の人に一生懸命サービス
する人が、最も利益を得る
人間である。」

(カーネル・サンダース ケンタッキーフライドチキン創業者)

                   

 

人が、他人から施しを受けた時に、
何かお返しをしなければならないという
気持ちを抱くことを「返報性の原理」
と呼びます。

試食コーナーで無料サービスを受けることで、
「素通り」することに抵抗を感じてしまい、
「何か買わなきゃ」という気持ちに
させられるのが、その一例です。

新約聖書にも「与えよ、されば与えられん」
ありますが、
もちろん、ただ「誰かに何かを与えれば良い」
いう話ではありません。

「見返り」を期待せず、相手の「期待」以上の
何かを与えるからこそ、
相手から「お返し」がやってくるのです。

ただし、「貧しい人」「お金持ち」
なることを夢見て、闇雲にお金を与えまくってみても、
さらに「貧しい生活」が待っているだけです。

なぜなら、そこには相手の「期待」を越えようと
知恵を絞った形跡が、どこにも見当たらないからです。

「どうすれば相手に喜んでもらえるか」
ひたすら考えて行動した結果、
相手に与えた「感動」に比例して
ドカンと「お返し」がやってくるのです。

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