正真正銘の負けず嫌い

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「反逆のカリスマと
よく言われるのですが、
実際は昔から俺は人の話を
よく聞く素直な子でした。
話を聞いてとりあえず
やってみて、それから
これは自分に会うかどうか
判断する。これができる
選手は強くなります。
反対に、誰のアドバイスも
聞かない自分勝手な選手と
いうのは、いつまでたっても
自分の弱点が分からず、
修正もできないので、
バランスのいいファイターには
なれません。」

 

(魔裟斗 格闘家)

 

正真正銘の「負けず嫌い」とは、
最後に自分が勝つためであれば、
喜んで人に頭を下げられる人の
ことです。

たとえ、ボロクソに貶されてどんなに
腹が立ったとしても、とりあえず一度は
自分の中に落として受け入れる努力をします。

その上で、自分に必要だと思えば取り入れるし、
不要だと判断すれば切り捨てるクレバーさを
備えているのです。

一方、ニセモノの「負けず嫌い」とは、
単純に人に頭を下げてモノを教わるのが
嫌いな人のことです。

誰かにアドバイスされても、
「でも」「だって」を連発し、
まったく聞く耳を持ちません。

結果、教えてくれる人がどんどん離れていき、
最後にみじめな敗北を喫してしまうのです。

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