ホンモノの自信

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「人に大切なのは、
自信を持つことだ。
私が孤児院にいたとき、
腹を空かせて街をうろついて
食い物を漁っていたときでも、
自分では世界一の大役者の
つもりでいた。
つまり、勝ち気だったのだ。
こいつをなくしてしまったら、
人は打ち負かされてしまう。

 

(チャップリン 喜劇俳優)

 

「本当の自信」というのは、
たとえ人生のどん底に突き落とされようとも、
決してゆらぐことのない自信のことです。

「食うや食わずの生活をしているので、
自信なんて持てません」
と言う人は、
たとえ金持ちになっても自信は持てません。

なぜなら、どんなに金持ちになったところで、
必ず上手が現れるからです。

他人との比較の上に築かれた自信は、
「砂上の楼閣」のようにもろいのです。

つまるところ、自信を持つことに根拠なんて要りません。

換言すれば、ホンモノの自信というのは、
自分に対する「無償の愛」です。

どんなに落ちぶれて地べたを
這いずり回っていたとしても、

それでも自分のことを好きでいられるのが、
ホンモノの自信の持ち主です。

要するに、「自信に根拠を求めてしまう」人は、
自分に対する「愛が足りていない」のです。

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