リーダーの4つの顔

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「人間にはいつも、4人の人間が
住んでいる。
1人は探検家、1人は芸術家、
もう1人は戦士、4番目は判事。
この4人が正常に機能している人が、
一番素晴らしいリーダになれる。」

 

(城山三郎 小説家)

 

人間を大きく4つのタイプに分けるとすると、
以下の通りになります。

「探検家タイプ」とは、未知の領域に果敢に
挑戦する人。

「芸術家タイプ」とは、創造性が豊かで感性に
優れた人。

「戦士タイプ」とは、勝負勘に優れ不屈の魂を
宿している人。

「判事タイプ」とは、情に流されずに物事の是非を
判断する人。

あなたも、このいずれかに当てはまるかもしれません。

しかし、リーダーはこの4つの顔を臨機応変に使い分ける
必要があります。

なぜなら、リーダーは「論理的に判断し、
勇気とともに決断する」ことを求められて
いるからです。

「繊細にして大胆」「感性と論理」といった
相矛盾する要素を備えていなければ、
リーダーはとても務まらないのです。

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