1つのことを貫く

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「みんなできることを
増やそうとするけど、
それが間違いなんです。
できることは1つでいい。
後はみんなできなくていい。
僕の周りで成功している人は、
みんなそうですよ。」

 

(林修 予備校講師)

 

「できること」を増やそうとするのは、
典型的な「凡人の発想」です。

しかし、80点程度のスキルをどれほど
コレクションしたところで、
世の中に対する影響力はゼロです。

これに対し、天才は「できること」を
増やそうなどとは、これっぽっちも
考えていません。

むしろ、「できないことは他人にアウトソーシング
してしまえばいい」
と割り切っています。

それどころか、「80点程度のスキルを
身に付けるために頑張るのは時間のムダ」
とさえ考えているのです。

そうやって捻出した時間を使って
1つのことを磨くからこそ、
100点オーバーのスキルを極めることが
できるのです。

「できること」を減らしていくのが、
典型的な「天才の発想」というわけです。

かのブルース・リーも、こう言い残しています。

「私が怖れるのは、1万通りの蹴りを1度ずつ
練習した者ではない。
たった1つの蹴りを1万回練習した者だ。」

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