最後は努力がモノを言う

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「素質も必要でしょう。
しかし、それだけでは
十分ではないことを自覚し、
目的を持って努力しなければ
成功は得られません。」

 

(マーシャル・サーバー 経営コンサルタント)

 

10代で輝いている人の特徴は、
1も2もなく素質に恵まれている
ということです。

もちろん、本人の努力もあったでしょうが、
10代の成功は親から授かった遺伝子が
大きくモノを言います。

しかし、どんなに10代でキラリと光る
素質を見せていた人でも、
30代を過ぎる頃に輝きを失い始めるものです。

彼らは天が与えてくれた素質を、磨き損ねたのです。

逆に10代で芽が出なかった人は、
自分には素質がないことを十分に自覚しています。

だから、少しでも素質のある人に追いつこうとして
懸命の努力を重ねます。

彼らが20代で重ねた10年の努力が
顕在化し始めるのが、ちょうど30代
というわけです。

「十で神童、十五で才子、二十歳過ぎれば
ただの人」という言葉は、
せっかく与えられた素質を磨き損ね、
ドブに捨ててしまう人が多いことを表して
います。

プロスポーツの世界を見ても明らかなように、
どんなに天才を授かった人でも、努力を忘れたら
没落は免れないのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す