マンネリの恐怖

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「同じ仕事を長くやれば、
しだいに手加減の仕方が
わかり、苦労がなくなる。
そうして謙虚さを忘れ、
変化に対して腰が重くなり、
やがて能力は飽和するので
ある。」

 

(畠山芳雄 経営コンサルタント)

 

頭が悪い人の特徴として、「変化に弱い」
ことが挙げられます。

頭が悪い人たちは、普段から「同じ仕事」
「同じやり方」「同じ人」を相手にする
仕事しかしていません。

だから変化への対応の仕方が分からなくなり、
ますます頭が悪くなってしまうのです。

つまり、マンネリの仕事の仕方をして
いるから、ますます頭が悪くなり、
能力が低いので組織からもマンネリの
仕事しか与えられない、という悪循環が
起こっているのです。

私が見る限り、この負のループに陥った人で、
自力で抜け出せる人はそう多くありません。

「茹でガエル症候群」さながらに、
ぬるま湯に浸かっているうちに、ふと気がつけば
崖っぷちに立たされてしまうのです。

もしも自分の業務を省みて、マンネリに
陥っていると気づけるなら、まだあなたには
見込みがあります。

何事も現状に気づくことからしか、
出発できないからです。

現状を変えたいあなたがまずやるべき
ことは、
日々1%の改善点を見いだしながら
仕事をすることです。

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