修羅場をくぐると顔が変わる

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「困難を克服することに
よって、私たちは強さと
成熟を得る。」

 

(アンジェリーナ・ジョリー ゴールデングローブ賞受賞者)

 

目の前の相手がどんな人間か知りたければ、
その人の顔を見ることです。

人間の顔には、その人がこれまで歩んできた
人生が
凝縮して刻まれています。

ノホホンとして生きてきた人は、締まりの無い緩んだ顔。

ロクに物も考えず、頭を鍛えてこなかった人は、惚けた顔。

目の前の課題から上手に逃げ続けてきた人は、
心の甘さがにじみ出た顔。

逆に、目の前の課題に、真正面から向き合ってきた人は、
それなりの顔になっています。

獣が目の前の相手の強さを肌で感じ取るように、
私たち人間にも目の前の相手の実力を顔で
判断しています。

こればかりは、どんなにハッタリをかましたところで
ウソがつけません。

目の前の相手が自信満々に振る舞って、
大きな声で自己アピールしたところで、
見る人が見れば「こいつは口先だけだな」と、
一瞬で分かるものです。

逆に、どんなに謙虚で物静かに振る舞って
いたとしても、

艱難辛苦を乗り越えてきた人の顔には、
ホンモノの自信と
迫力がみなぎっています。

どんな生き方をしていようと、年を取るほどに
魅力的な顔になっていれば、それが正解です。

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