ムリして他人の期待に応えてはいけない

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「他人の期待には、
別に耳を傾けなくていい。
あなたの人生なのだから、
自分自身の期待に応えれば
いいんだ。」

 

(タイガー・ウッズ プロゴルファー)

                   

 

「人の期待に応える」生き方には、
2種類が存在します。

1つ目は、「自分を犠牲」にして
誰かの役に立とうとする生き方。

2つ目は、自分のやりたいことで、
「結果的に」誰かの役に立とうとする生き方。

前者は、他人の尺度に合わせて生きる典型的な
「優等生タイプ」です。

「自分がどう思うか」ということよりも、
「他人にどう見られるか」ということを
最優先に考えています。

「これだけ我慢したんだから、
私のことを評価してよ」
というのがこの人たちの偽らざる本音です。

後者は、自分の尺度で生きる典型的な
「自由人タイプ」です。

「他人がどう思うか」ということよりも、
「大好きな自分でいたい」ということを
最優先に考えています。

「好き放題やらせてもらったんだから、
周りにお返ししよう」
というのがこの人たちの偽らざる本音です。

つまるところ、自己犠牲で「人に尽くす」か、
好きなことをやって「周りに喜ばれるか」
の2通りしか生き方は存在しないのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す