限界は超えるためにこそ存在する

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「すべての行動に制限を
設けてしまえば、
それはいつか仕事や人生にも
波及してしまうだろう。
限界などない。
踊り場があるだけだ。
そこに居座ってはいけない。
それを超えていくのだ。」

 

(ブルース・リー 武術家)

 

人のすべての営みには、「成長曲線」
というものが存在します。

「導入期」、「成長期」、「成熟期」と、
右肩上がりの時期を経て、「衰退期」で
尻すぼみになっていきます。

これは、事業から人間関係に至るまで、
すべてに適用される真理です。

つまり、物事の「始まり」には、
いつか必ず「終わり」がやってくる
ということです。

人生には、山登りと同じで「現状維持」
などあり得ません。

上り坂下り坂の2つのフェーズ(局面)
しか存在しないのです。

自分で勝手に「限界」を決めて、
そこに居座り続けるのは、
いわば「座して死を待つ」
同じこと。

1つの山が頂点を極めたと感じたなら、
ただちに次の山を目指して登り始める
ことです。

さもなければ、人生は衰退の一途をたどるしか
ありません。

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