すべては人のために

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「物事は自分のためにやると、
失敗する。人のためを優先して、
自分のためを後回しにすること。
これは仕事でも事業でも同じです。
いずれも人のためを優先しないと
成り立たないし、成功も長く
続かないのです。
バカを言うな、きれい事を言うな。
そう言うかもしれません。
でも、そうではないのです。
たとえば、商売において、
自分の欲しいものだけを作って
おいて、お客さんが買ってくれる
でしょうか。
自分の欲しいものだけを売って
いて、お店の売り上げが上がる
でしょうか。
答えはノーです。
自分ではなくて、人の欲しいものを
作ったり、売ったりしなくては、
商売は成り立ちません。
自分よりも人を優先しないと
成功しない。
それが商売の基本であり、
仕事の妙味であるだけでなく、
人生全般にも言えることです。」

 

(竹田和平 投資家)

 

仕事というのは、畢竟(ひっきょう)
誰かのための「問題解決」をすること
です。

悩みを抱えている人に寄り添い、
喜びを与えたその対価としてお金が
入ってくるのです。

逆に、自分がどんなにいい仕事をしているつもりでも、
それが相手の心に響かなければ無意味なのです。

独りよがりになってしまうと、
サービスがどんどん「浮き世離れ」
してしまいます。

「相手の目線」に立ち、客観的に
自分の立ち位置を振り返る視点を
忘れてはならないのです。

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