八方美人

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「圧倒的な業績を出して
いる会社は、嫌われること
を恐れていません。
なぜなら万人に好かれようと
思えば、めざましい業績を
上げることはできないから
です。
全員に売ろうと考えるのでは
なく、特定の人だけに売るように
考えます。
お客を絞り込むと、
特定のお客からは圧倒的な支持
を得る事になります。
誰からも好かれたいという
安全圏に留まろうとした瞬間に、
圧倒的な業績を上げるための
発想は出なくなります。
まず考えることは、
今の安全圏から外に出ること
です。」

 

(平秀信 経営コンサルタント)

 

人生の辞書においては、「八方美人」
と書いて「つまらないヤツ」と
読みます。

あなたの周囲を見渡しても、「面白いヤツ」
というのは、クセがあってアンチもいるけど
どこか憎めないのではなかったでしょうか。

なぜなら、誰かに嫌われているということは、
同じ数だけ愛されているということに
他ならないからです。

つまり、あなたのアンチになって
嫌ってくる人は、

あなたのことを心の奥底で認めていて、
気になって仕方が無いのです。

これまでアンチだった人が、
ふとしたきっかけでファンに変わることがある
のはそのためです。

八方美人は周囲から見たら「いいヤツ」
どころか「どうでもいいヤツ」に過ぎず、
空気以下の存在感でしかないのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す