目の前のお客様がすべて

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「王族と接するように
顧客に応対すれば、
あなたのビジネスは
勝利を収めるしかない
でしょう。」

 

(ロビン・シャーマ 弁護士)

 

ビジネスにおいて何より大事なのは、
リピーターを増やすことです。

換言すれば、仕事とはお客様に
あなたのお店で「また買いたい」
と思ってもらうことに尽きます。

もしも、あなたのお店からリピーターが
途切れていくと、ひたすら新規開拓に
走り回らないといけなくなります。

正直、これでは地獄の人生まっしぐらであり、
自分が何のためにこの世に生を受けたのかさえ
分からなくなります。

では、あなたのお店からリピーターが
途切れなくなるようにするにはどうすれば
いいのでしょうか。

それは、目の前の相手を「唯一無二」
の相手として最上の敬意を持って
扱うことです。

間違っても、お客様のことを馬鹿にして
「カモ」扱いしてはいけません。

お客様もバカではありません。

自分に失礼な応対をした店のことは、
断じて許しません。

「二度とこの店の敷居をまたぐものか」と、
固く決意して店を後にするのです。

このようなまずい接客を1人、また1人と
繰り返すことで、少しずつ商売は傾いて
いくのです。

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