礼儀作法

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「人付き合いで大切なのは
礼儀作法。
礼儀作法ができていない
成功者なんて見たことが
ありません。」

 

(竹内正浩 経営コンサルタント)

 

礼儀作法とは何でしょうか。

いたずらに仰々しく振る舞ったり、
しゃちほこばって格好を付けたりすることが
礼儀作法だと勘違いしている人がいます。

もちろん改まった場においては、
そうした振る舞いを求められることもある
でしょうが、そんな場面は一生に何回かしか
訪れません。

日常における礼儀作法とは、
他人にイヤな思いをさせないための
気づかいです。

たとえば「元気よく挨拶することが大事」
と教えられたからといって、TPOをわきまえず
デカい声で挨拶する人は、無教養さが露呈して
眉をひそめられます。

いつでも「元気よく挨拶すること」が
正解なのではなく、
時には「爽やかに会釈すること」が
正解になることもあるのです。

その時々で求められる礼儀作法を瞬時に判断し、
選び取るのが上級の接遇マナーということに
なります。

とはいえ、自分ではどんなに完璧だと思って
振る舞っていても、それをどう受け取るかは
相手次第です。

だから相手を喜ばせようと力むのではなく、
相手にイヤな思いをさせないことを心がけ、
淡々と合格点を超え続ければいいのです。

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