うまくいった理由を突き詰めろ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「いい結果が出たら、
良かったで終わっちゃ
いけない。
悪い結果が出たら、
なんでだろうって悩む
くらいだから、いい結果のときも
『なんでだろう』が必要だ。」

 

(池上彰 ジャーナリスト)

 

物事がうまくいかなかった時に
敗因を探るのは、
ある意味誰でもやります。

「なんでだろう」と考えて、改善策を
出さなければ、同じ失敗をひたすら
繰り返すだけです。

一方、物事がうまくいったときに、
「なんでだろう」と勝因を探る人は
ほとんどいません。

しかし、成功の要因を明らかにして
おかなければ、成功を持続させることは
できません。

それこそ、「運頼み」の不安定な人生
歩み続けることになってしまうのです。

しかし、誰もやらないからこそ、
勝因の分析を怠らない人は、
勝手に抜きん出ることになります。

かのイチローも、すべてのヒットに必然性を
求めて努力精進を積み重ねてきた探究者の一人です。

「僕は天才じゃない。なぜなら、
ヒットの理由が説明できるから。」

積み重ねてきたヒットの要因を愚直に
分析してきたことが、
彼をとんでもない高みへと導いたのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す