失敗は成長の糧

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「失敗の中でも最悪のものは、
何ひとつ失敗を自覚しないこと
である。

 

(トーマス・カーライル 歴史家

 

「失敗が次に生きない人」の特徴――。

 

① 言い訳で自分を守ることに必死な人。

② 「いい勉強になった」とうそぶき、ケロッとしている人。

③ 現状分析を怠り、改善を図ろうとしない人。

④ 自分が失敗したことにすら、気づけない人。

 

上記の人は、どれほど痛い目に遭って人生の

授業料を収めても、人生のステージが上がることはありません。

 それどころか、どんどん「落ち目」の人生に入っていきます。

 

失敗するのが悪いのではありません。

 

失敗を犯さない人なんていないし、そもそも失敗とは、
「何かに挑んだ証」です。

 

引け目に感じる必要などみじんもありません。

 

「転んでもただでは起きない」人たちにとって、
失敗は「成功への通過点」に過ぎないのです。

 
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