魔性の女

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「わがままを通すための武器が
『涙』と『すねる』だけの女は
捨てられる。
自分のことしか考えられない
ガキだから。」

 

(春乃れぃ 小説家)

 

「若さ」と「美貌」だけがあれば
男を操ることができる、

と考えるのは実に浅はかなことです。

「若さ」と「美貌」だけなら、上には上がいます。

それに、もっと怖ろしいことに
「若さ」と「美貌」はいつしか衰えます。

さらに、男の方もだんだん慣れてくるので、
次第にあきられてしまいます。

だから、「若さ」と「美貌」を鼻にかけるだけの
高慢女は、別の「誰か」に取って代わられる結果に
なってしまうのです。

男を上手に操るには、上記の2つに加えて「知性」こそが
不可欠です。

もっと「相手目線」でモノを考え、
自分の言動をコントロールしていく必要があるのです。

たとえば、相手が疲れているときや、イライラしているときに
わがままに振る舞うと、相手の怒りを買うだけです。

普段は笑って許してくれるような「わがまま」が、
別れの引き金になったりします。

どんなに若くて顔が綺麗でも、
頭が悪かったら「魔性の女」になることはできないのです。

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