努力は人に見せるな

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「石の上にも三年という。
しかし、三年を一年で
習得する努力を怠っては
ならない。」

 

(松下幸之助 松下電器創業者)

                   

 

昔の人は、辛抱強く物事に取り組むことの大切さを
「石の上にも三年」という言葉で言い表しました。

しかし、これだけ社会の変化がめまぐるしい時代に、
「3年間もじっと耐え続ける」のが果たして得策か、
再考の余地はありそうです。

 

それに、人生の貴重な「3年間」を捧げるに足る
物事かどうかも、よく吟味するべきです。

適性のない分野に挑戦して、いくら「石の上にも三年」
踏ん張ってみても、絶対に芽は出ません。

 

また、現代は「3年間頑張った」人よりも、
「1年で成し遂げた」人の方が評価される時代です。

3年も同じことを続けていたら、時代から取り残されて、
それこそ「化石」になってしまいます。

 

仕事において評価されるのは、「努力」の量ではなく、
あくまで「結果」だということを忘れてはいけません。

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