努力するのなんて当たり前

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「才能?そんなものはないですよ。
でも、もし才能なんてものがある
としたら『努力を努力だと思わない
ことが才能』ですかねぇ。」

 

(桜井和寿 音楽家)

 

才能でメシを食っている人たちは、
皆例外なく努力の鬼です。

しかも、彼らは一般人が腰を抜かすほどの
努力をサラリとこなしてしまいます。

才能の鬼にとって努力とは、
三度の食事と同じくらいに

ありふれたものでしかないのです。

彼らには、努力を崇拝する人や頑張っている自分
に酔いしれる人たちの気持ちが、まったくもって
理解できません。

そもそも、気合を入れないと頑張れないのは、
才能が備わっていないことの動かぬ証拠
だからです。

これでは、嬉々として努力を楽々こなす才人たちに、
勝てる道理がありません。

むしろ、努力が苦痛で仕方ないなら、
もっと頑張ろうと力むのではなく、
逆にラクに頑張れる分野を探すのです。

もしも、軽々と努力し続けられる分野が
見つかったなら、それは神様からの贈り物。

絶対に手放してはいけません。

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