遊びの効用

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「遊びの時っていうのは、
脳が一番いい形で働いて
いるんです。
我を忘れて取り組んでいる
という状態で、
一番いいパフォーマンスを
するんだと思います。
時間を忘れて熱中すると
いうことが本当に大事
なんです。」

 

(茂木健一郎 脳科学者)

 

いい仕事をしている人は、
適度に遊ぶことも忘れません。

なぜなら仕事場にこもってばかりだと、
世間とのズレが生じてくるからです。

よく「職場の常識は、世間の非常識」
などと言ったりしますが、仕事場にこもりきり
だと世間が何を求めているのかが見えなく
なります。

結果として仕事でも、
パフォーマンスが出せなくなるのです。

とはいえいつも定時退社でアフターファイブから
遊んでいる人が、仕事ができるわけではないので、
そこは誤解しては困ります。

本当に仕事ができる人は、
仕事と遊びとを切り分けて考えません。

たとえばプロのミュージシャンにとって、
音楽とは仕事であり遊びです。

プロの研究者にとって、
研究は仕事であり遊びです。

プロの文筆家にとって、
執筆は仕事であり遊びです。

このスタンスで仕事に取り組んでいる
からこそ、超一流のパフォーマンスを
叩き出すことができるのです。

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