バカの大食い

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「食事を節すると
たいてい頭がハッキリして
理解が早くなるもので、
そのために私の勉強は
大いに進んだ。」

 

(ベンジャミン・フランクリン 政治家)

 

ハッキリと公言する人はあまりいませんが、
人の頭の良し悪しと「遺伝」には
密接な関係があります。

膨大な数の子どもたちと接する教師たちは、
誰しも実感していることです。

しかし、頭脳の働きを語る上で、
もう一つ見逃せないファクター(要素)が
あります。

それは、人が生まれてからこの方
どんなものを食べてきたか、という
「食生活の歴史」です。

根源の欲求にかかわる「食習慣」は、
親から子へと引き継がれていく
最たるものと言えます。

いわば、「遺伝」と「食伝」こそが、
人の頭の良し悪しを決める2大ファクター
というわけです。

今さら、遺伝子を取り替えることはできませんが、
「食習慣」の改善という分野なら、
まだ可能性が残されています。

特に頭の良し悪しに関わるのは、その質もさることながら、
食べる量に気をつけることです。

たとえば、午後から一仕事したいと考えているのに、
ランチをガッツリ食べるのは愚の骨頂です。

根を詰めて頭を使うときには、腹を空かせたくらいが
ちょうどいいのです。

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