夢は見るものではなく叶えるもの

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「夢は見るものではなく、
叶えるもの。
強く願えば、それは
必ず実現する。
そのためには、人生において
覚悟しなければならない
ことや、腹をくくらなければ
ならないことがある。」

 

(松岡佑子 翻訳家)

 

世の中には、2種類の夢が存在します。

1つ目は、ただ眺めて楽しむだけの
「見る夢」。

2つ目は、実際に行動を起こして
実現させるための「叶える夢」。

恐らく、世の中の95%以上が
「見る夢」であり、実際に叶えられる
夢は5%にも満たないと思います。

とはいえ、映画のようにただ眺めて楽しむだけで
終わる夢もあっていいと思います。

たとえば、ごく普通の容姿の女性が、
絶世の美女として生きる妄想を楽しむ
自由もあっていい。

平凡なサラリーマンが、一大事業を興して
活躍する妄想に浸る自由もあっていい。

それに飽き足らなくなった人だけが、
実際に行動を起こして夢を叶えればいい
のです。

なぜなら、夢というのは義務感や使命感で
追いかけるものでは断じてないからです。

やむにやまれぬ情熱があり、
訳の分からぬ衝動に突き動かされて
しまうのが、「夢を追いかける」
という言葉の本義です。

逆に、それほどの情熱がないのに夢を追いかける
のは、人生の貴重な時間を無駄遣いしています。

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