ドリーム・キラー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「『キミにそんなことが
できるはずはないよ』
と言ったのは誰でしょうか?
その人は、あなたの限界を
定める資格を持つほど、
大きな成功を収めたと
いうのでしょうか。」

 

(ナポレオン・ヒル 教育者)

 

自分の夢を実現できる人と実現できない人
の違いは、いったい何でしょうか。

それは、エフィカシー(自己効力感)
が高いか低いかによって決まるのです。

エフィカシーとは、自分の能力に対する
自己評価のことを指します。

自分の能力を「自分ならできる」と評価するか、
「自分にはムリだ」と評価するかによって、
その人の未来は180度変わってきます。

もしも、あなたが自分の可能性を限界まで追求したい
と考えているなら、今すぐにエフィカシーを上げる
べきです。

エフィカシーが上がると、世の中の見え方が
変わってきます。

エフィカシーが低いときには自分で勝手に限界を
設定してしまうので、目の前の可能性に気づく
ことができません。

しかし、エフィカシーが上がることで
自分の限界が外れると、実は身近なところに
可能性が潜んでいたことに気づかされるの
です。

ところが、周囲はあなたのエフィカシーが
変化しつつあることを理解できません。

だから、善意から「無謀だよ」とか
「やめておけ」と助言するのです。

それは無知ゆえの誤解であって、
決してあなたが憎いわけではないの
です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す