ゴールイメージを描く

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「有能で真面目で他人の
役に立つ人物になることを
心がけ、それを常に忘れない
でいる。
すると、日の経つにしたがって、
そのような人物になっていく。」

 

(エルバート・ハバード 教育者)

 

いかなる道であれ、成功したければ
ゴールイメージを持たなければ
なりません。

たとえば、スポーツ選手であれば、
「○○の大会で○位に入る」という
具体的な目標を掲げて努力しています。

そのために「今」何をすべきか、
逆算しながら動いているのです。

しかし、ことビジネスとなると、その日その日を
送るのに精一杯で、具体的なゴールイメージを
描かずに仕事をしている人も少なくありません。

このように風任せの生き方をしていては、
成功するかどうかは運次第ということに
なってしまいます。

たとえば、あなたが「誇り高い生き方」を
しているとしたら、人生のどこかの時点で
そのように生きようと決意したはずです。

同様に、あなたが「誠実な生き方」をして
いるとしたら、
人生のどこかの時点でそのように生きようと
決意したはずです。

もしも、現時点であなたが何者にも
なっていない
とすれば、
あなたが何も決意していないからです。

ただし、一度決意するだけでは不十分で、
常にその決意を思い出し続け、
第二の天性となるまで染みこませる必要が
あります。

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