勉強したくない理由

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「勉強しない人の気持ちには
3つある。
1つ目は『年を取りました』と。
2つ目は『バカですから』と。
そうでなければ、
『私は才能が高く、もう学問は
究めました』と。」

 

(吉田松陰 思想家)

                   

 

人類は、地球上に住む生物の中で、
とりわけ素晴らしい頭脳を与えられています。

私たち人類は、頭脳を鍛えることこそが責務であり、
それすら放棄してしまったら、
もはや何も取り柄がないということに
なってしまいます。

「じゃあ、いつまで勉強するのか?」といえば、
死ぬまでです。

勉強を放棄した人間は、
狩りを放棄したライオンと一緒で、
存在価値すら危ういのです。

「私、バカですから」という人は、
だからこそ勉強しないといけないのです。

勉強が苦手だからといって何もしなければ、
勉強している人との「格差」は、ますます広がるばかりです。

「私は、頭がいいから大丈夫」と自惚れている人は、
学問を舐めすぎています。

「私は、学問の奥深い世界の入り口にすら
立っていない半端者です」
と自ら告白している

に等しいのです。

結論としては、年寄りだろうが、バカだろうが、
才人だろうが、勉強をやめたら
「人生は終わり」ということです。

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