忙しさを言い訳にしない

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「今日できることを明日に
延ばしてはいけない。
今日それを片付けてしまえば、
それは明日の楽しみとなる。」

 

(ジェームズ・ミッチェナー ピューリッツァー賞受賞者)

 

「忙しい」が口癖の人の特徴を、
あなたはご存じでしょうか。

「上司の覚えもめでたく、
たくさんの仕事を振られている人?」

いいえ、違います。

むしろ、組織から大して仕事も任されていない人
に限って、やたらと「忙しい」を連発して、
周囲から暑苦しがられています。

むしろ、たくさんの業務を抱えて忙しい人は、
決して人前で「忙しい」とは口にしません。

なぜなら、「忙しさ」というのは客観的な事実
ではなく、主観に基づく思い込みだと理解している
からです。

「忙しい」と口にするから、忙しい現実を
創り出してしまうのです。

「忙しい」と口にするヒマがあったら、
手を動かすことです。

理想は明日やる仕事を、今日のうちに片付けて
しまうことです。

そして、明日は優雅にコーヒーでも飲みながら、
明後日の仕事に着手するのです。

本当に仕事がデキる人というのは、こうしたリズムで
毎日を送っています。

だから、たくさんの仕事をこなしながら、
余暇も充実させることができるのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す