理論を鵜呑みにしない

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「理論とは仮説です。
それは仮説に過ぎません。」

 

(スティーブン・ホーキング 物理学者)

                   

 

どんなに人口に膾炙(かいしゃ)した理論
といえど、所詮は人が考えたものに
過ぎません。

誰かが提唱している理論を「真理」か何かと
勘違いするのは、あまりに軽率です。

たとえば、ダイエット業界では次々と新たな理論が
生み出されては消えて行きます。

「リンゴダイエット」
「寒天ダイエット」
「ビリーズブートキャンプ」
「朝バナナダイエット」
「ココナッツオイルダイエット」
「糖質制限ダイエット」
など、
あなたもどこかで耳にしたことがあるはずです。

しかし、一部の例外を除いて、ほとんどが
「一過性のブーム」として消えて行きました。

なぜなら、これらのダイエット理論は、
提唱者の経験や直感による「〜かもしれない」
という仮説に過ぎないからです。

あくまで提唱者にとっては、たまたま
「上手くいった方法」だったというだけのこと
です。

だから、私たち一般の消費者はもっと賢くならなければ
いけません。

どんな有名な理論も鵜呑みにするのではなく、
疑いの目を忘れないことです。

検証してその有効性を探る、「科学的視点」
を忘れてはいけません。

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