できない人には頼まない

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「あなたに何かを頼んで
きた人は、
『あなたにはできる』と
踏んだ上で、あなたに
頼んできているのだ。」

 

(表三郎 翻訳家)

 

人は仕事を頼まれた時の姿勢に、
人間性が露呈します。

「自分なんて」と腰が引けたふりをして
仕事を断ろうとする人には、断じて仕事を
任せてはいけません。

私も過去にお願いした仕事を、
あれこれ言い訳しながらすっぽかされた
苦い経験があります。

結局、その人に任せた仕事を
私がかぶるハメになりました。

以来、この手の人に対して、
「大事な仕事は頼まない」
固く決意しています。

そもそも、依頼者は「その人ならできる」
という確信があるからこそ仕事をふるの
です。

「コイツにはムリだ」と思っていたら、
声をかけるはずがありません。

だから、まだ仕事を選べない下っ端のうちは、
仕事を依頼されたら二つ返事で引き受けるべき
です。

仕事の依頼者は、あなたの仕事ぶりを
じっと観察しています。

仕事を仕上げる時間、仕事のクオリティなどを
見ながら、「コイツは信用できるか」
見定めているのです。

社会人にとって、仕事の依頼はいわば
「抜き打ちテスト」のようなものです。

ちなみに、その合格ラインは
「相手の期待を1%でも超えること」
です。

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